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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

「初戦突破し慶応に挑戦したい」

写真:全日本大学野球選手権大会の出場に向けた苫小牧駒大の壮行会=5日、苫小牧市 拡大全日本大学野球選手権大会の出場に向けた苫小牧駒大の壮行会=5日、苫小牧市

 ■苫駒大、全日本大学野球へ壮行会

 11日から始まる全日本大学野球選手権(神宮球場など)に出場する苫小牧駒沢大硬式野球部の壮行会が5日、苫小牧市の同校であり、若松大地主将(4年=駒大苫小牧高)が「チーム一丸となって頂点を目指す」と決意を語った。

 苫駒大は今春、北海道六大学野球1部の春季リーグを4年ぶりに制した。エース右腕の伊藤大海(ひろみ)投手(2年=駒大苫小牧高)が8試合に登板して6勝無敗。最速154キロの速球と90キロ台の変化球を武器に、リーグ制覇の立役者となった。

 伊藤投手は2014年春の選抜で甲子園1勝。16年に駒沢大に進んだが、中退して北海道に戻り、昨春苫駒大に入学。昨年1年間は公式戦に出場できず、練習に明け暮れ、満を持しての春季リーグだった。

 壮行会が開かれた大学の教室には、マネジャーを含めて部員42人が勢ぞろい。大滝敏之監督は「全員でつかんだ勝利。初出場の4年前は初戦で敗れたが、今回は初戦を突破し、(次の相手の)東京六大学の慶応大に挑戦したい」と語った。

 選手権大会は10日に開会式が開かれる。11日から試合があり、苫駒大は12日、神宮球場第2試合で日本文理大(九州北部)との初戦に臨む。大会には札幌六大学野球春季リーグを制した東海大北海道も出場。初戦は12日で、苫駒大の試合後の第3試合で広島大と東北福祉大の勝者と対戦する。

 (深沢博)

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