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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

1151人が疾走、開陽台マラソン

写真:標高差93メートルの新コースをスタートするハーフの選手たち=8日午前9時32分、北海道中標津町、神村正史撮影 拡大標高差93メートルの新コースをスタートするハーフの選手たち=8日午前9時32分、北海道中標津町、神村正史撮影

 「第10回なかしべつ330°開陽台マラソン」が8日、中標津町であった。今年は町総合体育館発着の新コースで行われ、ハーフ、5キロ、2キロの3種目に計1151人が出走。雄大な牧草地帯を駆け抜けた。

 開陽台は330度の大パノラマで地平線が丸く見える観光名所。昨年までハーフのコースの標高差は76メートルだったが、新コースは開陽台までの距離が近づき、標高差は93メートルに。これまで以上に起伏の激しい長い直線が続くコースとなった。

 ただ、この日の天気は時折日が差す程度で、気温も10度少しというマラソン日和。687人が出たハーフの完走率は97.6%に達した。選手らは沿道からの声援に加え、牛や野鳥の鳴き声を楽しみながら、制限時間(3時間)内のゴールをめざしていた。

 (神村正史)

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