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躍進!コンサドーレ札幌2018【2018年公式戦】

攻撃サッカーで上位を

写真:川崎戦に備えて練習をするコンサドーレの選手たち=札幌厚別公園競技場 拡大川崎戦に備えて練習をするコンサドーレの選手たち=札幌厚別公園競技場

写真: 拡大

 ■サッカーJ1きょう再開、川崎戦

 W杯のための約1カ月の中断を終えたサッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は18日、札幌厚別公園競技場で、昨季に優勝した強豪川崎フロンターレと対戦する。コンサドーレは中断前、7勝3敗5分けで5位につける好調ぶり。ペトロビッチ監督の攻撃サッカーが浸透し、後半もさらに上位を期待されている。

 17日は、翌日に試合会場となる同競技場で練習。ピッチの芝の具合などを確かめながら、パスをつないで攻め上がる攻撃パターンを繰り返した。セットプレーでの各選手の位置どりや守備でマークする相手の動きを確認。素早い攻守の切り替え、選手の連動性を考えながら練習した。

 川崎戦には、累積警告でDFキム、MF宮沢が出場停止。川崎からレンタル移籍しているMF三好も出場できない。ペトロビッチ監督は「いない選手のことを考えてもしょうがない。試合に出られる選手でベストを尽くすだけ」という。

 川崎に対しては「常に圧力をかける。受け身になると相手の策にはまる。アグレッシブに前に走り、いかに早く予測して守るか。自由にやらせないためにハードワークで相手の芽を摘んでいく」と話した。

 (岡田和彦)

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