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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

登別明日選手ら、全国へ意気込み

写真:24日開幕の全国高校軟式野球選手権大会に出場する登別明日の選手たち=登別市役所 拡大24日開幕の全国高校軟式野球選手権大会に出場する登別明日の選手たち=登別市役所

 ■軟式野球、市役所訪問

 第63回全国高校軟式野球選手権大会に出場する道代表の登別明日が8日、登別市役所を表敬訪問した。昨年は4強入りしており、「今年こそ優勝」と意気込む。全国大会には16校が参加。対戦相手は12日に抽選で決まり、24日に兵庫県で開幕する。

 全国大会は3年連続4回目。守屋淳輝主将(3年)は「昨年の経験者は2人と少ないが、緊張感をもって臨めることが良い点かな。(中高一貫校の)結束力とバランスのとれた攻守で優勝を目指す」と話した。

 本番に向けて、実戦形式の練習で連係プレーを中心に守備から流れを作り、攻撃につなげる意識を養っている。36イニングのゲームノックで、優勝までの4試合をイメージ。練習後に校歌を歌い、勝利のイメージトレーニングもしている。

 7月の道大会。滝川との決勝は、三回に安打と犠飛で2点を先制し、継投策で2―0で逃げ切った。

 今春就任した宝福舎(あらか)監督は、各選手に力はあるが、つながりに欠けると分析。バッテリーを含めた組織的な守備や打線のつながりを意識させた。「好機に仕掛けることの徹底は滝川戦で生きた。全国大会でも同様に戦いたい」と話した。

 (三上修)

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