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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

札幌学院大、25度目V

写真:1位でフィニッシュする札幌学院大のアンカー宇野翔=札幌市 拡大1位でフィニッシュする札幌学院大のアンカー宇野翔=札幌市

 ■全日本大学駅伝・道選考会

 第50回全日本大学駅伝の北海道地区選考会を兼ねた第30回北海道大学駅伝対校選手権大会(北海道学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が18日、札幌市東区のモエレ沼公園周回コースで行われ、札幌学院大が3大会ぶり25度目の優勝を果たした。

 7チームとオープン参加2チームが出場し、1周3・26キロのコースを最短2周、最長6周の8区間、計101・06キロで競った。札幌学院大は1区佐々木祐介(3年)、2区原田響(3年)が先頭を争い、3区で、昨年の全国高校駅伝7位の札幌山の手高から入学したケニア出身のローレンス・グレ(1年)が2位に3分近い差をつけた。4区松坂栄輝(2年)も区間賞で続き、5区田中佑典(2年)、6区幸谷玲弥(1年)、7区野村隼斗(2年)、8区宇野翔(2年)が、2位札幌国際大の追い上げを32秒差でかわした。

 逃げ切ったアンカーの宇野は「コーチから『行ける』と声をかけてもらい力になった。ホッとした」。3大会ぶりの優勝に鹿内万敬監督は、「力のある選手が多かったが、自信を失っていた。グレという心強い仲間が加わり、自信を取り戻した」。11月4日に名古屋・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間、106・8キロ)で開かれる全日本大学駅伝に向けて、「さらに練習を積んで戦えるようにしたい」と話した。

 3位は星槎道都大、4位北大、5位北海道教大、6位北海学園大、7位北星学園大だった。

 会場では大会を協賛するJAバンクの職員約60人が応援し、出場校に地元米「ななつぼし」のおにぎりやヨーグルト、タオルなどを差し入れた。

 同会場(6区間、計35・86キロ)で行われた第25回北海道大学女子駅伝対校選手権大会は札幌国際大が優勝した。

 (松本行弘)

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