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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

登別明日、8強届かず

写真:登別明日―広島新庄 一回表登別明日1死三塁、内野ゴロの間に三塁走者小幡が生還し、先取点を挙げる。捕手金山=ウインク 拡大登別明日―広島新庄 一回表登別明日1死三塁、内野ゴロの間に三塁走者小幡が生還し、先取点を挙げる。捕手金山=ウインク

 ■全国高校軟式野球

 第63回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社など後援)の1回戦で、北海道代表の登別明日は25日、西中国代表の広島新庄(広島)と対戦。2―7で逆転負けし、3年連続での夏の8強入りを逃した。

 ▽1回戦(ウインク球場)

登別明日 100 000 010|2

広島新庄 000 000 07×|7

 ■機動力で先取、終盤逆転許す

 登別明日は機動力をいかして「らしさ」を見せた。

 一回、死球で出塁した小幡快世(かいせい)君(3年)が盗塁するなどして1死三塁に。次打者の内野ゴロの間にホームに滑り込み、先取点を挙げた。八回にも岡崎琳太朗君(2年)が盗塁を決め、相手投手を揺さぶって暴投を誘い、加点した。

 守備でも好プレーを見せた。六回1死二塁で、中堅手の長燎聖(ながりょうせい)君(2年)が右中間への当たりをバックハンドで好捕。飛び出していた二塁走者も刺し、併殺にした。

 エースの菊池一生(いっせい)君(3年)も右打者の内角をつくスライダーを武器に七回まで好投したが、八回に制球を乱し、捕まった。菊池君は「気づかないうちに疲れていたのかもしれない」と肩を落とした。

 宝福舎(ほうふくあらか)監督は「足を絡めた野球は『らしさ』が出せた。選手はよくやってくれました」と話した。

 (渡辺元史)

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