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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

北海道マラソン、1.9万人が札幌快走

写真:声援に応えながらスタートするランナーたち=いずれも札幌市中央区 拡大声援に応えながらスタートするランナーたち=いずれも札幌市中央区

写真:フルマラソンには、今回から「視覚障がい者の部」も新設された 拡大フルマラソンには、今回から「視覚障がい者の部」も新設された

 ■視覚障害者の部、フルに新設

 札幌・大通公園を発着する「北海道マラソン2018」が26日、開かれた。32回目の今年は1万8823人が参加。フルマラソン部門に視覚障害者の部が新設されたほか、北海道150年を記念した小学生対象の「チャレンジ・キッズラン」、「はまなす車いすマラソン」も同時開催され、沿道から市民らが熱い声援を送った。

 この日の札幌は青空ものぞく曇天で、午前9時の気温は23・8度。カウントダウンの合図で、駅前通りを埋めたランナーたちが一斉にスタートし、外国人も含む全国から集まった市民ランナーは、おそろいのTシャツやコスプレ姿で、沿道の声援に応えながら、札幌の中心部を駆け抜けた。

 「チャレンジ・キッズラン」は、北海道マラソンと同じスタート、ゴールを使った2・195キロのコース。大会までに小学5、6年生の参加者各自が40キロをランニングし、「完走」を目指し、148人が参加したが、折り返し地点に子どもたちを誘導する係員がおらず、全員が予定以上の距離を走るトラブルがあった。中には4〜5キロ長く走った子もいたという。

 金管バンドの仲間5人と参加した札幌市立南郷小学校6年の加藤夢舞(ゆむ)さん(11)は「夏休み中のランニングは暑くて大変だった。今日もきつかったけど、みんなでがんばりました」と話した。

 事務局は「子どもたちの体に大きな負担をかけ、大変つらい思いをさせてしまいました。誠に申し訳ありません」と謝罪のコメントを出した。

 (山内浩司)

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