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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

ふれあい、プロ選手ら訪問

写真:避難所を訪れ、子どもたちにサインする稲葉さん=厚真町、西畑志朗撮影 拡大避難所を訪れ、子どもたちにサインする稲葉さん=厚真町、西畑志朗撮影

写真:エスポラーダ北海道の選手とボールを奪い合う児童=札幌市清田区 拡大エスポラーダ北海道の選手とボールを奪い合う児童=札幌市清田区

写真:トークショーに登場した雪印メグミルクスキー部の原田雅彦監督(中央)ら=札幌市中央区 拡大トークショーに登場した雪印メグミルクスキー部の原田雅彦監督(中央)ら=札幌市中央区

 ■北海道地震

 地震で大きな被害を受けた安平町と厚真町、むかわ町には13日、プロ野球日本ハムのスポーツ・コミュニティ・オフィサーで、日本代表「侍ジャパン」の監督も務める稲葉篤紀さんと同球団OBの建山義紀さんが訪れた。避難所などに球団のロゴ入りのTシャツ計1600枚などを贈り、炊き出しを手伝った。

 安平町の避難所で、日本ハムのユニホームに稲葉さんからサインを書いてもらった野村京輔君(11)は「オーラがすごかった」とにっこり。野球道具を入れていた小屋は、地震の影響で開かず、所属する少年野球チーム「早来メッツ」の再開予定も立っていない。稲葉さんから「頑張れよ」と声をかけてもらい、「早く野球をやりたい」と意気込んでいた。

 札幌市清田区の市立平岡南小学校(湊義行校長、643人)では、市内に本拠地がある四つのプロスポーツチームの選手らが訪問し、児童と交流した。

 日本ハム、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道、エスポラーダ北海道の選手やマスコットらが「スポーツの力で笑顔を」をスローガンに、PK合戦やキャッチボールなどをして、楽しんだ。

 札幌市中央区の「雪印パーラー」では、雪印メグミルクスキー部の原田雅彦監督、岡部孝信コーチ、斎藤浩哉前監督が「北海道復興に向けいっしょに頑張ろう」をテーマに、トークショーを行った。

 (窪小谷菜月、戸谷明裕、芳垣文子)

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