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戦え!コンサドーレ札幌2018【2018年公式戦】

●7失点完敗・川崎戦(第26節)

写真: 拡大

 ■地震後初の試合

 北海道コンサドーレ札幌は第26節の15日、アウェーで川崎フロンターレと対戦して0―7で敗れた。4連勝はならず、通算成績を11勝6敗8分けとした。

 6日の胆振東部地震の発生後、初めての試合。地震の影響で、トレーニング不足で臨んだが、ペトロビッチ監督は「被災地に元気を届けられるような試合をしよう」と選手たちを鼓舞した。

 試合開始前に黙祷(もくとう)し、選手たちは喪章をつけて試合に臨んだ。前半、攻撃的なプレーで決定機はあったが決めきれず、逆に28分、30分と立て続けに失点。さらに守りのミスで失点を重ね、思わぬ大敗を喫した。

 (岡田和彦)

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