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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

マスターズ甲子園、初の道大会開催

 ■あすから帯広で

 かつての高校球児たちが再び「聖地」を目指す「マスターズ甲子園」(全国高校野球OBクラブ連合主催、朝日新聞社共催)。その初めての北海道大会(予選)が22、23の両日、帯広市で開かれる。

 マスターズ甲子園は、全国の高校球児OB・OGが出身校別にチームを結成し、再び甲子園を目指す大会。今年は15回目で、11月10、11日に阪神甲子園球場(兵庫県)で開かれる。

 同OBクラブ連合に8チーム以上が加盟する都道府県が出場できるが、道内の加盟は帯広南商だけだった。しかし、2015年ごろから苫小牧工OBの蔵重俊男さん(68)らが呼びかけ、昨秋までに苫小牧工、札幌西、駒大苫小牧、幕別、札幌旭丘、苫小牧東、江陵の7チームが加盟。本大会出場条件を満たした。

 道大会は8チームで争うが、本大会は今回8チームからの選抜チームで挑む。帯広南商OBの野村勇さん(53)は「今年はマスターズ甲子園北海道の元年。ますます参加校が増えるよう盛り上げたい」と話す。

 試合は「帯広の森野球場」と「帯広の森平和球場」で22日午前10時開始。2日間で9試合を行う。

 (中沢滋人)

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