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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

再び「聖地」目指せ、元球児が熱戦

写真:母校のユニホームなどを着た元球児たちが勢ぞろいした開会式=帯広市の帯広の森野球場 拡大母校のユニホームなどを着た元球児たちが勢ぞろいした開会式=帯広市の帯広の森野球場

 ■マスターズ甲子園、帯広で初の道大会開幕

 かつての高校球児たちが再び「聖地」を目指す「マスターズ甲子園」の初めての道大会(予選)が22日、帯広市の「帯広の森野球場」で開幕した。道内から8チーム、高校を卒業したばかりの18歳から70代までの元球児たち約100人が集まった。

 開会式で選手たちは堂々と入場行進。三回までを34歳以下の選手で、四回以降は35歳以上の選手で行うなどの規定にそって、熱戦を繰り広げた。選手宣誓もした帯広南商OBの上川登喜郎(ときお)さん(49)は「先輩、後輩と楽しくやっている。母校は一度も甲子園に行ったことがないので、今後、甲子園を目指してやるぞという気持ち」と話した。

 23日は準決勝、決勝の計3試合が行われる。本大会は、11月10、11日に阪神甲子園球場(兵庫県)で開かれる。道勢は今年は初年度のため選抜メンバーで出場し、10日の第4試合で沖縄県代表と対戦する予定。

 (中沢滋人)

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