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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

高校駅伝道予選

写真:ゴールする北海道栄の川原樹選手=いずれも札幌市南区真駒内公園 拡大ゴールする北海道栄の川原樹選手=いずれも札幌市南区真駒内公園

写真:ゴールテープを切る旭川龍谷の伊藤穂乃佳主将 拡大ゴールテープを切る旭川龍谷の伊藤穂乃佳主将

 ■男子、北海道栄が初優勝 女子、旭川龍谷が3連覇

 全国高校駅伝競走大会道予選会が12日、札幌市の豊平川河川敷マラソンコースであり、男子は北海道栄が初(前身の北海道日大時代を含めると36年ぶり7度目)、女子は旭川龍谷が3年連続6度目の優勝を果たした。両校と女子準優勝の札幌日大は、12月23日に京都市で開かれる全国大会に出場する。

 男子(7区間42・195キロ)は31チームが出場。北海道栄は3区の小野隆一朗選手(2年)が先頭に立ち、4区の工藤吏晟(りせい)選手(2年)が一気にリードを広げた。「3区で追いつき、4区で差をつけよう」という狙い通りの展開。そのまま逃げきり、2位に1分15秒差をつけて優勝。札幌山の手の6連覇を阻止した。

 桜庭洋樹監督(43)は「逆境で力を発揮するチーム。変わらずやってきた練習が実ってうれしい」と話した。

 女子(5区間21・0975キロ)は16チームが出場。旭川龍谷は1区の神部涼選手(3年)ら3区までの選手が区間賞の走りを見せた。

 後半、強い向かい風が吹き、雨も降るなか、札幌日大の猛追を受けた。それでも、アンカーの伊藤穂乃佳主将(3年)は「雨で体が冷えたが、ゴール直前にチームメートらの顔を見て力が出た」と力を振り絞り、6秒差の接戦を制した。阿部文仁監督(42)は「練習時間を短くし、集中力を鍛えてきたことが実った。全国大会では1時間9分台を狙う」と意気込んだ。

 (平賀拓史)

 【男子】(1)北海道栄(2時間8分54秒)(2)札幌山の手(2時間10分9秒)(3)札幌日大(2時間14分35秒)(4)東海大札幌(5)北見緑陵(6)滝川西(7)北星大付・静修(8)函館工

 【女子】(1)旭川龍谷(1時間14分40秒)(2)札幌日大(1時間14分46秒)(3)札幌創成(1時間20分38秒)(4)旭川東(5)北海(6)釧路北陽・別海(7)士別翔雲(8)釧路江南

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