メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

戦え!コンサドーレ札幌2018【2018年公式戦】

○仙台下し3位守る(第31節)

写真:後半、ゴールを決めて喜ぶMF三好=札幌ドーム 拡大後半、ゴールを決めて喜ぶMF三好=札幌ドーム

写真: 拡大

 ■MF三好が決勝弾

 北海道コンサドーレ札幌は4日の第31節、札幌ドームでベガルタ仙台と対戦し、1―0で勝ち、3位を守り、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権圏内(3位以上)を維持した。通算成績は14勝8敗9分け。

 札幌は後半29分、中央で相手DFのボールを奪ったMF三好が競り勝って左足を振り切り、決勝ゴールを決めた。貴重な得点を全員で守り切った。

 札幌は前半から主導権を握り、チャンスをつくって積極的にシュートを放ったが、得点を決めきれず、無得点で折り返した。後半に先制した直後、ミスから守りを崩され、相手にPKを与えたが、GKクソンユンが好セーブで防いだ。「相手の助走が短かったので思い切って右に跳んだ」という。DF宮沢は「危ない場面もあったけど、人数のバランスを崩さず、じれずに守れた」と話した。

 ペトロビッチ監督は「他のチームの動向は関係ない。残り3試合全部勝って3位を獲得する」と意気込みを見せた。

 次節は10日に札幌厚別公園競技場で、浦和と対戦する。

 (岡田和彦)

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

北海道報道センターから

北海道アサヒ・コムへようこそ。
身のまわりの出来事やニュース、情報などをメールでお寄せ下さい(添付ファイルはご遠慮下さい)
メールはこちらから

朝日新聞 北海道報道センター 公式ツイッター

注目コンテンツ