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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

4年ぶりW杯、帯広にぎわう

写真:W杯出場選手にサインを書いてもらう子どもたち=帯広市の明治北海道十勝オーバル 拡大W杯出場選手にサインを書いてもらう子どもたち=帯広市の明治北海道十勝オーバル

 ■スピードスケート 地元勢活躍

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦が16〜18日に帯広市の明治北海道十勝オーバルであった。帯広でのW杯開催は4年ぶり5回目。平昌五輪で活躍した道内出身選手が、連日のメダルラッシュをみせ、多くの家族連れやファンでにぎわった。

 今大会では、女子団体追い抜きに、幕別町出身の高木菜那選手、高木美帆選手、厚岸町出身の佐藤綾乃選手の平昌五輪メンバーが出場し優勝。高木菜選手は女子マススタートでも優勝した。高木美選手は女子1500メートルと女子1000メートルで2位。帯広市出身の辻麻希選手が参加した女子チームスプリントで2位。同じく帯広市出身の羽賀亮平選手が男子500メートルで2位になった。

 明治北海道十勝オーバルには18日も開場前から多くの観客が並び、売店で選手の顔などが描かれたカンバッチなどを買い求める姿が見られた。子供たちと初めてスケートW杯を見に来たという帯広市の会社員川原祐樹さん(37)は「目の前で見る選手の滑りはすごく速く感じた。地元の選手が地元で活躍してうれしいし、もっと応援したくなりました」と話した。

 (中沢滋人)

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