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戦え!コンサドーレ札幌2018【2018年公式戦】

○ACLへ望みつなぐ・磐田戦(第33節)

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 ■コンサ快勝

 北海道コンサドーレ札幌は24日の第33節、アウェーでジュビロ磐田と対戦し、2―0で快勝した。通算成績は15勝9敗9分けで勝ち点54。3位の鹿島も勝ったため、勝ち点差1で順位は4位のまま。12月1日に札幌ドームである広島との最終戦に、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権圏内(3位以上、プレーオフ含む)入りをかける。

 札幌は前半、細かいパスをつないで、再三、ゴール前に攻め上がりチャンスをつくった。同12分、福森のFKを早坂が右サイドで受け、素早くゴール前に送ると、相手DFがクリアできずにオウンゴール。先制点を挙げた。

 後半は磐田に主導権を握られたが、同31分、交代で入った三好がドリブルで切れ込み、左足で豪快なシュートを決めて追加点を奪い、勝利を決定づけた。三好は「ゴールは狙っていた。最終戦はホームでサポーターと一緒に戦って勝ち、笑って終わりたい」と話した。

 最終戦は、札幌が勝てば現在2位の広島を上回る。その場合、鹿島も勝てば札幌は3位、鹿島が引き分けか負ければ札幌は2位に浮上する。札幌が引き分けで鹿島が敗れた場合は勝ち点は並ぶが得失点差で4位にとどまる。

 (岡田和彦)

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