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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

札幌山の手、初戦突破

写真:旭川龍谷―玉島 前半22分、旭川龍谷の湯口主将が先制のトライを決める=東大阪市花園ラグビー場 拡大旭川龍谷―玉島 前半22分、旭川龍谷の湯口主将が先制のトライを決める=東大阪市花園ラグビー場

 ■旭川龍谷、好機生かせず/全国高校ラグビー開幕

 27日に開幕した第98回全国高校ラグビー大会(大阪・東大阪市花園ラグビー場)で、南北海道代表の札幌山の手は熊本西に27―19で勝利した。30日の2回戦で、シード校の中部大春日丘(愛知)と対戦する。39年ぶり3回目の出場だった北北海道代表の旭川龍谷は、玉島(岡山)に5―26で敗れた。

 旭川龍谷は前半22分、フルバック湯口龍雅(りゅうが)主将(3年)が右中間に先制トライを決めた。直後に追いつかれ、一進一退の攻防が続いた。湯口主将は「ボールロスをしないことを徹底した。前半はその通りにできた」と振り返る。

 しかし後半、左右の守りの甘さを突かれ、立て続けに3トライを許した。敵陣に走り込みチャンスを作ったが、厚い守りに阻まれ、生かし切れなかった。

 湯口主将は「勝てるチームだったが、やってやろうという気持ちが足らなかった。あっけなく終わってしまい、すごく悔しい。後輩には勝ちに貪欲(どんよく)になって、自分たちの代よりも強くなってほしい」と話した。

 一方の札幌山の手は2年ぶり17回目の出場。前半は熊本西にモールを押し込まれてリードを許した。後半はニュージーランド出身のベア・タモエフォラウ選手(2年)ら強力なFW陣が本領を発揮。次々に敵陣に走り込み、逆転した。

 繁松秀太主将(3年)は「FWで相手が来るならFWで勝とうと思った。気持ちを落とさずに自分たちの強みを出せた」と話した。

 (平賀拓史)

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