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道内スポーツ【全国高校サッカー選手権大会】

旭川実、初戦は2―0快勝

写真:相手陣内に攻め込む山内陸選手(8)=さいたま市 拡大相手陣内に攻め込む山内陸選手(8)=さいたま市

 第97回全国高校サッカー選手権大会の道代表・旭川実は31日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで和歌山北(和歌山)との初戦に臨み、2―0で快勝した。2日の2回戦で帝京長岡(新潟)と対戦する。

 旭川実は多彩なパスで積極的に攻め込み、前半33分、ゴール前で1年生のFW安藤望選手がヒールパスでつなぎ、MF山内陸選手(3年)が左足で押し込んで先制。後半も、右サイドからのロングスロー後の混戦の中、山内選手が再びボールをゴール左上に突き刺し、追加点をあげた。その後もGK小竹唯貴選手(2年)やDF陣の冷静な対応で、相手に得点を許さなかった。

 山内選手は前半のゴールについて「安藤選手が良い場所に落とし込んでくれた。1点目を決められてうれしかった」と振り返りつつ、「得点以外には何もできなかった。次の試合ではサイドに入ったときの守備と運動量でも貢献したい」と気を引き締めた。富居徹雄監督は「勝ててよかったが、改善点もかなり見えた試合。次の相手も強豪なので、胸を借りるつもりで頑張りたい」と話した。

 (遠藤美波)

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