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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

「大ジャンプ見せたい」 女子W杯札幌大会

写真:ジャンプ女子W杯の札幌大会を前に、記者会見で意気込みを語る高梨(左)と伊藤=札幌市中央区 拡大ジャンプ女子W杯の札幌大会を前に、記者会見で意気込みを語る高梨(左)と伊藤=札幌市中央区

■高梨選手ら「大ジャンプ見せたい」 女子W杯札幌大会へ意気込み

 スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)札幌大会(12、13日)を前に、高梨沙羅(クラレ)ら上位選手が11日、札幌市内で記者会見に臨んだ。今大会の会場は大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル)。昨年までは宮の森競技場(同100メートル)で開かれていたが、より大きな会場へと変わり、選手たちは「ビッグジャンプを見せたい」と意気込んでいた。

 今季の女子W杯は、これまでの5戦で3勝のカタリナ・アルトハウス(ドイツ)がトップを走る。2位は平昌五輪優勝のマーレン・ルンビ(ノルウェー)。会見には両選手と、4位の高梨、15位の伊藤有希(土屋ホーム)が並んだ。

 意気込みを問われた高梨は「出来る限りを尽くしていい成績を残せたら」。今季、まだ優勝に届いていない。「女子ジャンプはレベルが上がり、今の自分では通用しない。自分を変えていかなければ。苦しくてもしっかりしがみついて、やるべきことに集中したい」と語った。

 伊藤は今季、3戦目の9位が最高順位。「これまで積んできたトレーニング、挑戦が、札幌大会を機にかみ合い出してくれるとうれしい」と話した。

 会場が大倉山競技場になることに高梨は「大倉山は、自分も小さい時に男子のW杯を応援していた一人。選手のビッグジャンプで力や勇気をもらった。そういうパフォーマンスができるように、ベストを尽くしたい」と力を込めた。

 (秋野禎木)

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