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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

複数競技実践、有効性を議論 帯広でシンポ

 複数のスポーツを同時期にこなす有効性を議論するシンポジウムが11日、帯広市で開かれ、十勝出身の現役アスリートたちが登壇した。プロ野球・日本ハムの杉浦稔大投手(26)=帯広市出身=は「中学までのアイスホッケーの経験が、今の下半身の安定につながっている」と話した。

 「考えよう。みんなで『二刀流』」と題して、日本アイスホッケー連盟が主催した。連盟は競技人口の回復につなげようと、複数を同時にこなす「マルチスポーツ」を提唱している。

 高校までアイスホッケー、大学では陸上の投てき競技を経験したラグビー女子日本代表の桑井亜乃選手(29)=幕別町出身=は「体幹の強さは陸上、闘争心はアイスホッケーから」と振り返った。

 (山下弘展)

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