メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

スポーツで被災地を応援

写真:車いすに乗った「ウィルチェアラグビー」を体験する子どもたち 拡大車いすに乗った「ウィルチェアラグビー」を体験する子どもたち

写真:3本引きの綱引きで競い合う参加者たち=いずれも札幌ドーム 拡大3本引きの綱引きで競い合う参加者たち=いずれも札幌ドーム

 ■札幌で大運動会

 “スポーツの力で北海道を元気にし、被災地を応援しよう”をテーマに掲げた「ほっかいどう大運動会」が14日、札幌市の札幌ドームで初開催された。各地から集まった869チームがスタジアムラン・リレーやスポーツ玉入れなどで競い合い、爽やかな汗を流した。

 道や道体育協会などでつくる実行委員会の主催。

 スタジアムラン・リレーはドーム館内を巡る1周約2キロのコースを走るイベント。チームでたすきをつなぎ、4時間で周回数を競う4時間リレーと、10周のタイムを競う10周リレーの2種目に、計539チームが参加、順位にこだわらず汗を流す楽しみを満喫した。

 アリーナでは、和寒町が発祥のスポーツ玉入れ競技「AJTA(アジャタ)」、厚真町の冬の風物詩となっている綱引き競技「あつま国際雪上3本引き大会」の屋内版や大縄跳び競技が実施され、330チームが挑戦し優勝を目指した。今季一番の寒さの中、ドームは熱気に包まれた。

 ほかにも今年、札幌ドームでも開催されるラグビーワールド杯をPRするラグビー体験コーナーや、車いすラグビーやマラソンなど、障害者のパラスポーツを実際に体験できるコーナーもあり、子どもたちや家族連れが楽しんでいた。

 競技への参加料は胆振東部地震復興の義援金として寄付されるという。

 (山内浩司)

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

北海道報道センターから

北海道アサヒ・コムへようこそ。
身のまわりの出来事やニュース、情報などをメールでお寄せ下さい(添付ファイルはご遠慮下さい)
メールはこちらから

朝日新聞 北海道報道センター 公式ツイッター

注目コンテンツ