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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

車いすガツン「すごい衝撃」 函館

写真:車いすに乗って衝突の体験をする子どもたち=函館市 拡大車いすに乗って衝突の体験をする子どもたち=函館市

 ■児童ら障害者スポーツ体験

 障害者スポーツを知ってもらうイベント「ガチパラ! vol・9」が20日、函館市で開かれた。ウィルチェアー(車いす)ラグビーの真剣勝負のほか、ボッチャやブラインドサッカーなど競技7種目の体験会もあった。

 企画したのは、函館出身の車いすラグビー選手・池崎大輔さんが委員長を務める実行委員会。池崎さんは2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックで銅メダルを獲得し、昨夏の世界選手権では日本代表の主力選手として初優勝した。

 参加者は、車いすに乗ってスラロームに挑戦したり目隠しでボールを蹴ったりして、戸惑いながらも障害者スポーツの魅力に触れて楽しんだ。車いすバスケのシュートに挑んだ臨床福祉専門学校生の小崎梨菜さん(20)は「上半身だけで難しい。障害者の気持ちが少しでも分かれば」。車いすで池崎さんと正面からぶつかる体験をした小学6年の岩田龍馬君(12)は「すごい衝撃だったけど、気持ち良かった」と話した。

 (阿部浩明)

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