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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

「鳥人」たち、描く豪快アーチ

写真:2回目のジャンプを終えた小林陵侑=白井伸洋撮影 拡大2回目のジャンプを終えた小林陵侑=白井伸洋撮影

 ■大倉山でジャンプ男子W杯

 スキージャンプ男子のワールドカップ(W杯)の個人第15戦が26日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル)で開催された。W杯ランキング首位を独走する小林陵侑(土屋ホーム)ら、世界トップの「鳥人」たちが札幌の空に豪快なアーチを描き、ファンから歓声があがった。

 小林陵は20日までの14戦で9勝。W杯総合得点は1128点で、2位(624点)以下を大きく引き離してきた。「皆さんにビッグジャンプで喜んでもらいたい」と臨んだ大倉山。1本目は131メートルで2位につけたが、2本目は伸びず、5位に終わった。

 第14戦で初の表彰台(3位)に上がった石狩市出身の佐藤幸椰(雪印メグミルク)は20位。下川町出身の伊東大貴(同)は18位、46歳の葛西紀明(土屋ホーム)は2回目に進めなかった。

 札幌は2連戦で第16戦は27日午前10時に始まる。

 (秋野禎木)

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