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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

「第2の高木美帆選手」育て

写真:署名した協定書を手にする飯田晴義町長(右)と日体大の松浪健四郎理事長=幕別町役場 拡大署名した協定書を手にする飯田晴義町長(右)と日体大の松浪健四郎理事長=幕別町役場

 ■幕別町・日体大が連携協定

 スピードスケートの高木姉妹ら、多くの五輪選手を輩出している幕別町が29日、日本体育大学(東京都)と体育やスポーツ、健康づくりの分野で相互に連携を図る協力協定を結んだ。日体大の五輪選手・指導者の派遣や、小中学生らの日体大での合宿などを想定。「未来のオリンピアン」育成を狙う。

 町はこれまで8人の五輪出場選手を輩出。平昌五輪のスピードスケートで金メダルに輝いた高木美帆選手が、現在、日体大で助手を務めていることも協定を結ぶきっかけとなった。

 この日、役場で開かれた協定式には、飯田晴義町長と日体大の松浪健四郎理事長らが出席。飯田町長は「子どもたちの健康増進、競技力向上に大きな力を得た」。松浪理事長は「地域社会再生に協力させていただければ。期待に沿えるよういろいろな企画を立てていきたい」と述べた。

 (中沢滋人)

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