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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

釧路で9年ぶり、冬季国体始まる

 ■4種目、来月3日まで

 第74回冬季国体(イランカラプテくしろさっぽろ国体)のスケートとアイスホッケーの競技会が30日、釧路市で始まった。同市で冬季国体が開催されるのは9年ぶり4度目。

 2月3日までの5日間、市内4カ所でスピード、フィギュア、ショートトラック、アイスホッケーの4種目がある。全国43都道府県から北海道の95人を含む1428人の選手・監督が参加する。

 30日に市民文化会館で開始式があった。歓迎アトラクションとして、地元の男性デュオ「ヒートボイス」がイメージソングを熱唱したほか、蝦夷(えぞ)太鼓と日本舞踊の共演、アイヌ古式舞踊が会場を盛り上げた。

 この日はフィギュア(少年男女ショートプログラム)、アイスホッケー(成年1回戦)の競技が行われた。

 (高田誠)

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