メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

クレインズ、望みつなぐ

写真:第3ピリオド、クレインズは重野がシュートを決めて勝ち越した=釧路市の日本製紙アイスアリーナ 拡大第3ピリオド、クレインズは重野がシュートを決めて勝ち越した=釧路市の日本製紙アイスアリーナ

 ■アイスホッケー・アジアリーグ

 ■プレーオフ、王子に5―3、成績五分/あす第3戦

 今季で廃部になるアイスホッケーの日本製紙クレインズ(釧路市)が17日、日本製紙アイスアリーナでアジアリーグのプレーオフを戦い、王子イーグルス(苫小牧市)に5―3で勝利した。イーグルスとの対戦成績を1勝1敗と五分に戻し、19日に同アリーナで開かれる第3戦に臨む。

 この日の試合会場には、今季最多の2591人が詰めかけた。クレインズは前日、イーグルスに1―3で敗れている。この試合で負ければプレーオフ敗退となり、チームの歴史に幕が下ろされるだけに、ファンの応援にも力が入った。

 クレインズは第1ピリオド(P)の開始早々、池田一騎がゴール前の混戦のなか、パックを押し込んで先制した。第2Pも2点を挙げたが、相手にパスをきれいに通されるなどし、3点を奪われる。

 同点で迎えた第3P、相手のペナルティーで人数が有利な状況のなか、重野駿佑、主将の上野拓紀が立て続けにゴールを決めて突き放した。

 試合後、上野主将は「プレッシャーはあったが、大勢の方が駆けつけてくれて声援が力になった。心も体もリフレッシュして次の試合に臨みたい」と語った。

 19日の第3戦は午後6時半から。勝てばセミファイナルに進み、レギュラーリーグ1位のデミョンキラーホエールズ(韓国)と対戦する。

 (高田誠)

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

北海道報道センターから

北海道アサヒ・コムへようこそ。
身のまわりの出来事やニュース、情報などをメールでお寄せ下さい(添付ファイルはご遠慮下さい)
メールはこちらから

朝日新聞 北海道報道センター 公式ツイッター

注目コンテンツ