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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

氷上の戦い、中学生が国際交流

写真:苫小牧市の市章が入ったユニホームを手にする3人の中学生選手(右から)と岩倉博文市長ら 拡大苫小牧市の市章が入ったユニホームを手にする3人の中学生選手(右から)と岩倉博文市長ら

 ■苫小牧の選手、カナダでアイスホッケー

 アイスホッケーが盛んな苫小牧市の中学生選手たちが3月、カナダを訪れ、同世代の選手たちと真剣勝負で交流した。ホッケーの技術向上や友好親善のため訪問しあうようになって、今年で22年目。試合は惜しくも敗れたが、選手たちは大きな刺激を受けたようだ。

 「トライシティー・苫小牧市国際アイスホッケー中学生交流会」として、苫小牧市に拠点を置くトヨタ自動車北海道と同市が共催。トヨタ自動車がカナダに工場を置いていることも縁となり、選手団を派遣しあって交流を続けている。

 今年は3月20〜26日、市内選抜の中学2年生の選手17人がカナダ・オンタリオ州のウォータールー地域などを訪問。苫小牧の選手団は交流試合で5―6と惜敗し、通算成績は11勝9敗1分けとなった。

 選手たちと選手団長の北條康夫・トヨタ自動車北海道社長は3月29日、岩倉博文市長に帰国を報告。ウォータールー選抜チームから贈られた両国の国旗や苫小牧市の市章が入ったユニホームも持参した。石田聖弥主将(苫小牧東中)は「負けたのは悔しいが、学校訪問などで文化の違いを肌で感じることができた。この経験を生かし、海外でプレーできる選手を目指してがんばりたい」と話した。

 (深沢博)

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