豊岡の夏を飾る「柳まつり」が1日、豊岡市中心部で始まった。午前中の大雨がうそのように晴れ、JR豊岡駅前の大開通りには法被姿の子どもらが熱気あふれる踊りを披露した。
祭りは同市小田井町の柳の宮神社の例大祭。みこしや稚児行列が神社を出発して駅前まで練り歩き、父母らがカメラのシャッターを切っていた。続いてメーンの豊岡おどりがスタート。子供連の約1千人が通りに登場し、暑さに負けずにリズムに合わせて踊っていた。
2日は午後8時から、豊岡南中学校近くの円山川から約2千発を打ち上げる花火大会がある。(新井正之)
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