水戸市は9日、125cc以下のバイクに5月1日から導入するご当地ナンバープレートを披露した。
デザインは、わらつと納豆の形をしたプレートに、市のマスコットキャラクター「みとちゃん」を描いた。背景には好文亭や水戸芸術館のアートタワーなど街並みを配した。市によると、ご当地プレートは県内で高萩市や石岡市など5市で始めているが、デザイン性のある形にしたプレート導入は初めてという。
交付は5月1日午前8時半から三の丸臨時庁舎3階の市民税課で。バイクを新規登録する場合、現行プレートも選択できる。また現行プレートからの変更も可能。ナンバーは選べない。無料。問い合わせは同課(029・232・9138)へ。
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朝日新聞水戸総局
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