つくばみらい市の米国人ウォルター・マクキムさん(42)が1日、市消防団に入った。県消防協会によると、県内の消防団で、外国人の団員は初めてという。
マクキムさんは昨年、妻洋子さん(41)の実家がある同市に家族で移り住んだ。経営する英会話学校で教えている。学校の近くに消防団の車庫があったことや、洋子さんの父が団員だったことから、入団を決意した。
マクキムさんは東日本大震災が起きた時、横浜市に住んでいた。「後方からでも人助けができるよう活動に励みたい」と抱負を語った。
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