メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

巨大ゴリラ、恐竜も迫力 香川・瀬戸内芸術祭、秋会期へ

写真:わらアートのトリケラトプス=土庄町肥土山、中塚正春撮影拡大わらアートのトリケラトプス=土庄町肥土山、中塚正春撮影

:わらアートのマウンテンゴリラ=土庄町肥土山、中塚正春撮影拡大わらアートのマウンテンゴリラ=土庄町肥土山、中塚正春撮影

写真:マウンテンゴリラ=土庄町肥土山、中塚正春撮影拡大マウンテンゴリラ=土庄町肥土山、中塚正春撮影

 稲刈りの終わった土庄町肥土山の田んぼに、恐竜の巨大オブジェが現れた。5日から始まる瀬戸内国際芸術祭秋会期に向け、武蔵野美大チームが地元の人らと作った植物食恐竜トリケラトプスのわらアート(高さ3メートル、体長6メートル)だ。曲がった長い角と首のフリルの特徴をうまくとらえている。近くにはマウンテンゴリラ(高さ約4メートル、体長4・5メートル)も完成した。竹の骨組みに地元農家からもらった30アール分の稲わらを使って9日間で制作した。同大基礎デザイン学科の宮島慎吾教授(65)は「前回、作品だったマンモスは強風で倒れてしまった。今回は土台を頑丈にして風の通り道を計算して作った」と話した。

豊富なコンテンツをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。

PR情報

検索フォーム

ここから広告です

高松総局から

県内の様々な課題を探る「深層2014」を掲載中です。twitter(asahi_takamatsu)もご覧下さい。
メールはこちらから

朝日新聞 高松総局 公式ツイッター

注目コンテンツ

  • ショッピング無駄をそぎ落とした薄い財布

    2014年人気商品ランキング

  • ブック・アサヒ・コム震災後の不吉な未来を予言

    鎖国・死ねない老人、そして

  • 【&M】武井咲、剛力彩芽が晴れ着姿

    オスカー所属の11人が撮影会

  • 【&w】京の贅沢、お蕎麦屋さん

    風情を目で楽しむ

  • Astand自分を見つけるミュージカル

    「アリス・イン・ワンダーランド」

  • 写真

    ハフポスト日本版 「東海道五十三次」

    実は53枚ではなかった

  • 就活朝日 なりたい自分へ踏み出そう!

  • 朝日転職情報