【滝沢卓】坂本龍馬が脱藩した3月に合わせて、龍馬ゆかりの地のご当地キャラクターとよさこいチームが2日、JR高知駅前の「こうち旅広場」に集合した。約1900人の観客がカメラ片手に楽しんだ。
昨年のゆるキャラグランプリで全国1位になった愛媛県今治市の「バリィさん」のほか、特別ゲストの熊本県の「くまモン」、奈良県の「せんとくん」ら計11体がステージに。1体ずつ地元のPRをした後、全員並んでポーズをとった。香美市土佐山田町の主婦田中江奈さん(37)は「くまモンが先月高知に来たときに見逃したので、今日は見られて良かった」。
高知で初めて踊った山口県のチーム「長州よさこい連 崋劉真(かるま)」は、江戸時代から伝わる郷土民謡「男なら」を使った力強い踊りを披露。メンバーの吉村柳太朗さん(38)は、「龍馬ゆかりの地代表として呼ばれて光栄です」と話した。
3日は午前11時半と午後3時半にご当地キャラクターが登場(くまモンは午前のみ)。午後2時によさこいの演舞がある。
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朝日新聞高知総局
根岸敦生
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