【畑宗太郎】約20万個の電球を使い、全長20メートルあまりの竜や不死鳥をかたどったイルミネーションが1日、津市美里町南長野の生活改善センター近くで始まった。同日夕の点灯式では、地元住民ら100人以上が、約30アールに浮かびあがった幻想的な光景に歓声を上げた。
イルミネーションは今年で10周年を迎えた。地元有志の「南長野12志会」のメンバー14人が約3カ月かけて組み上げた。副会長の岡林隆志さん(57)は「暗いニュースが多いが、小さな町でもがんばっていると知ってほしい」。
来年1月13日まで、毎日午後5時半から同10時まで点灯される。問い合わせは津市美里総合支所地域振興課(059・279・8111)へ。
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