【動画】気仙沼天旗まつり=中川壮撮影 |
【青瀬健】気仙沼市のたこ愛好家らが17日、恒例の「天旗(てんばた)まつり」を気仙沼市の気仙沼小学校で開いた。昨年は東日本大震災の影響で開催を見送っており、2年ぶり。
気仙沼凧(たこ)の会が「夢ことば天旗」と名付けた4畳ほどの六角だこを用意。「成(な)せば成る」などと復興への意気込みをその場で書き込み、会員4人がかりで青空に揚げた。
代表世話人の加藤斉克(まさかつ)さん(64)は「復活はうれしい。市民も上を向いて、二歩も三歩も前へ進んで欲しい」と話した。
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朝日新聞仙台総局