街のPRに一役買ってもらおうと、白石市は8月から、バイクの「ご当地ナンバープレート」の交付を始める。プレートには白石城などの絵柄をあしらう。県内では、登米市、気仙沼市に次いで3番目だ。
プレートは3種類。50cc以下は白で800枚、90cc以下は黄色で100枚、125cc以下は桃色で100枚。合計1千枚限りで交付する。
絵柄は、白石城と城主だった片倉小十郎をもじった市のPRキャラクター「ポチ武者こじゅーろう」。
新規登録だけでなく、既に交付済みのプレートを新しいものに変えることもできる。
昨年6月の市議会で「ナンバープレートのデザインを工夫すれば観光の振興や名物の知名度向上につながる。導入しては」との提案があった。これを機に検討を進めてきた。
ご当地ナンバープレートは45都道府県、210市町村(3日現在)で採用されている、という。
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