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第36回朝日アマチュア将棋名人戦県大会(朝日新聞社主催)が2日、長野市の安茂里公民館であり、名人戦、一般、高校生、小中学生の各部に計115人が参加した。
全国大会の予選となる名人戦は20人が対局。上田市の会社員、奥村龍馬さん(28)と、さくら国際高校(通信制・単位制)3年で南箕輪村の太田啓介さん(19)が、23日に新潟市である信越大会への出場を決めた。
奥村さんは、4連続の県代表。昨年は信越大会の決勝で敗れた。「得意の飛車を使った攻めで、雪辱を果たす」。太田さんは、守り勝つ将棋で、2年連続の県代表。信越大会は「まずは初戦突破を目指したい」。
主な入賞者は次のみなさん(敬称略)
一般A (1)小林豪(中学1年)(2)大谷章(3)松本泰河(小学6年)▽同B (1)小林英文(2)三輪智哉(3)望月孝二▽同C (1)金子佐助(2)中沢浩太(3)山口剛司▽高校生 (1)木村都▽小中学生A (1)富田玲史▽同B (1)玉野井広治▽同C (1)浅品寛人
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