全国高校総合文化祭(長崎しおかぜ総文祭)に参加する県内の高校生が22日、県議会の議場でコンサートを開いた。議員や傍聴席を埋めた観客が演奏を楽しんだ。
長崎玉成高ハンドベル部は、8月9日の平和祈念式典で毎年演奏する楽曲「千羽鶴」を奏でた。総文祭でも演奏する予定で、3年の田中絵里部長は「平和への思いを長崎から全国へ届けたい」。聖和女子学院高コーラス部は県民歌「南の風」などを歌った。
総文祭の生徒実行委員長の長崎西高3年、吉村優子さんは「長崎にまた来たいと思ってもらえる総文祭にしたい」と決意を述べた。
長崎しおかぜ総文祭は7月31日から8月4日まで。
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朝日新聞長崎総局
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