メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

珍魚リュウグウノツカイ捕った 新潟、標本で展示へ

写真:捕獲されたリュウグウノツカイ=上越市立水族博物館提供拡大捕獲されたリュウグウノツカイ=上越市立水族博物館提供

 上越市立水族博物館に「リュウグウノツカイ」がきた。直江津港で2日に釣りをしていた男性が、水面にいる体長約3メートルの魚を針で引っかけ、生きた状態で引き揚げた。博物館に運ばれた直後に死んでしまったが、標本にして展示したいという。

 リュウグウノツカイは沖合の中深層に生息する珍しい深海魚で、大きな個体は体長10メートルを超える。細長く、全身は銀白色でひれは赤い。人魚のモデルになったという説もある。最近では県内で2010年2月に柏崎市で見つかっているという。

豊富なコンテンツをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。
PR情報
検索フォーム

ここから広告です

新潟総局から

身近なニュースをおしえてください。身の回りの出来事、ニュースや記事へのご感想などをお寄せください。
メールはこちらから

朝日新聞 新潟総局 公式ツイッター

注目コンテンツ

  • ショッピング雨や雪でもぬれない防水靴下

    徹底した防寒対策で冬に勝つ

  • ブック・アサヒ・コム映画人よ、昔の名画に関心を

    美術監督13人の業績つづる

  • 【&M】私を変えた運命の柴犬

    私の一枚 太田裕美さん

  • 【&w】「芸術的エクレア」日本上陸

    パリの人気店が海外初出店

  • Astand劇団スタジオライフ30年

    演出家と俳優が語る、過去と未来

  • 写真

    ハフポスト日本版 ゲバラ、カストロ、ケネディ

    世界は再びキューバに注目

  • 就活朝日 なりたい自分へ踏み出そう!

  • 朝日転職情報