自民党の安倍晋三総裁が2日、大分1区に立つ穴見陽一氏の応援で大分市を訪れた。街頭演説で、大胆な金融緩和やいじめ防止に関する政策の実現を唱えた。
安倍総裁は「長引くデフレで若い皆さんは将来に希望を見いだせない。我々は3年間で経済政策も変わった。2%の緩やかな物価目標を設定し、大胆な金融緩和をする」と説明。さらに教育問題について「いじめの件数が増えた。政権を取れば、いじめ防止基本法を成立させ、まっとうな教育を取り戻す」と語った。
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