名護市呉我区に建つ「自由の女神像」のミニチュア版が、市外から訪れる人たちの記念撮影スポットとして、ちょっとした話題になっている。
同区で米軍払い下げ品とリサイクルの「アメリカンドリーム」を営む山里寛さん(54)が1999年に、県内のホテルで取り壊されたモニュメントを譲り受けた。高さ約6メートルでグラスファイバー製。壊れた部分を修復し、白いペンキを施した。
山里さんは「3体あったようだが、やんばるにはここだけ。特に意味はないけど、面白いし遊び心。いろんな人が撮影に来る」と笑顔で話す。
県道71号から振慶名向け約200メートルの付近に赤く塗った看板が立てられている。店は日曜日の午前11時から午後3時のみの営業。(玉城学通信員)
【沖縄タイムス】
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