【佐藤達弥】今宮戎(えびす)神社(大阪市浪速区)の来年の福娘の発表会が2日、大阪市内であった。2978人の応募から選ばれた福娘50人が勢ぞろいし、特技を交えながら自己紹介した。
50人は書類審査や面接で選ばれた、関西を中心とした大学生や専門学校生ら40人と、外国人留学生10人。来年1月9〜11日の十日戎で参拝客に縁起物の福笹(ふくざさ)を授ける。募集は1952年から始まり、今回で61回目。
大阪商工会議所(大阪市中央区)のホールであった発表会では、福娘たちが一人ずつ自己紹介。外国語や、物まねなど一発芸を交えて話す福娘もいた。俳優や作家ら審査委員8人が話しぶりなどを採点し、代表4人を選んだ。
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