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2019さが総文

(Fly!さが総文)演劇部門 佐賀東高

写真:上演作品を稽古する演劇部の生徒たち=2019年4月16日、佐賀市南佐賀3丁目の佐賀東高校 拡大上演作品を稽古する演劇部の生徒たち=2019年4月16日、佐賀市南佐賀3丁目の佐賀東高校

第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)が7月27日〜8月1日、県内各地で開かれる。総文は「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、佐賀での開催は初めて。期間中に2万人の高校生の来県を見込む。協賛部門を含めて23部門で高校生が日頃の活動の成果を披露し、全国の生徒と親交を深める。

 ■「元気いっぱいの芝居を見て」

 演劇部門は佐賀東高校演劇部が出場する。昨年11月の県大会で、参加した9高校から最優秀校に選ばれ、開催県枠で出場する。

 上演するのは、妊娠をした女子高校生が悩みながら命について考えていく「君がはじめて泣いた日も、世界は普通の顔をした。」(上演時間60分)。

 演劇部は約20人が在籍し、年間15作品程度を上演している。忙しい時は平日の放課後と土日に集中して練習し、約2週間で一つの作品を仕上げるという。

 部長の江島穂乃香(ほのか)さん(3年)は「私たちが元気いっぱいで楽しんで芝居をしているところを見てもらえたら」と話す。

 台本は演劇部の顧問、彌冨(いやどみ)公成さん(44)が生徒と一緒に考えて書き、演出は主に生徒が担当しているという。彌冨さんは「全国大会に出場するという強い思いを持って準備し上演した県内の高校の中から選ばれたことを光栄に思う。県内の生徒の期待を背負って上演したい」という。

 本番は7月27日から29日までの3日間、鳥栖市宿町の市民文化会館である。全国から選ばれた12校が出て最優秀校1校、優秀校3校が選ばれる。生徒による講評もある。

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