メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

2019さが総文

(Fly!さが総文)囲碁部門 鹿島高

写真:対戦を重ねて大会に備える生徒=2019年4月25日午後4時57分、鹿島市の鹿島高校、上山粼雅泰撮影 拡大対戦を重ねて大会に備える生徒=2019年4月25日午後4時57分、鹿島市の鹿島高校、上山粼雅泰撮影

囲碁部門は7月27、28の両日、鹿島市の鹿島高校体育館で開催される。同市は、平安時代の囲碁の名人で「碁聖」と称された寛蓮(かんれん)の生誕地とされ、県内でも囲碁が盛んな地域。「日本囲碁の祖の出身地」で、生徒たちは腕を磨いている。

 鹿島高の囲碁同好会は総文祭を見据え、4年前にできた。現在は10人。週1回、校内で2時間程度活動するほか、近くの日本棋院鹿島支部で、支部長の藤永勝之四段(75)の指導を受けている。

 対局中は、盤面を挟んでお互いが最善手への思考をめぐらす。藤永四段は「集中力や忍耐力、先を読む力が身につく。社会に出てからも役に立つ」と話す。

 3日には総文祭に出場する個人・団体あわせて県代表5人が決まる大会がある。鹿島だけでなく、東明館や早稲田佐賀にも強豪の生徒がおり、激戦になりそうだ。

 太田純平さん(3年)は「知らない手を打たれて考えるのが楽しい。最後の大会になるからぜひ出場したい」。同好会唯一の女子、染川千晴さん(2年)は「地元開催で自ら参加できる大会は一生に一度だけ。チャンスを生かしたい」と意気込んでいる。

PR情報

PR注目情報

佐賀総局から

「佐賀アサヒ・コム」へようこそ! 佐賀版に掲載されたトップ記事や話題ものなどを掲載しています。

朝日新聞 佐賀総局 公式ツイッター

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】カカドゥの不思議な野鳥たち

    ノーザンテリトリー〈PR〉

  • 写真

    【&TRAVEL】遊び心満載の豪華客船

    船上でサーフィン?〈PR〉

  • 写真

    【&M】TEPPEI×ハマ・オカモト

    自分に合った服装とは?

  • 写真

    【&w】劇場鑑賞券を3組6名様に

    「&w」読者プレゼント

  • 写真

    好書好日旅するように異国料理を作る

    宮崎あおいさん初の料理本

  • 写真

    WEBRONZAカーシェア急拡大

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンこれぞ手軽な手土産の大本命

    手土産に縁起のよい「虎家喜」

  • 写真

    T JAPAN未来を変えるコスメ 第2回

    全米で話題の「CBDオイル」

  • 写真

    GLOBE+注目は年齢差だけではない

    マクロン大統領夫人の実像

  • 写真

    sippo絶滅の危機に瀕するトラ

    生態は猫とほぼ同じ

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ