【原裕司】南越谷阿波踊りが8月24、25の両日、JR南越谷駅、東武線新越谷駅周辺で開催される。29回目の今年は本場徳島の阿波踊りに参加する「連」が登場する。
越谷市に本社を置く住宅建設会社ポラスの創業者、故中内俊三氏が徳島出身だったことから、1985年に始まった。2日間で約60万人の人出があり、本場徳島、東京・高円寺阿波踊りとともに「三大阿波踊り」と呼ばれている。市や越谷署、地元商店街、町内会などからなる実行委が主催し、ポラスが全面的にバックアップする。
本来の阿波踊りは、軽快なリズムに乗って軽妙な踊りを披露しながら歩く流し踊りが基本だが、南越谷では舞台踊りもある。流し踊り会場4カ所、舞台踊り会場2カ所、組み踊り会場2カ所を設定する。
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