【伊藤悟】越谷市増林の水田に、子どもから大人まで大人気のウルトラマンやゆるキャラなどの田んぼアートが出現した。
色つきの古代米を使って田んぼに絵を描く「こしがや田んぼアート」(市と市観光協会などでつくる実行委主催)の作品。4年目の今年は、小中学生と保護者ら約170人が5月に8色の苗を植えた。ウルトラマンと怪獣のバルタン星人、カネゴン、市特産の「こしがや鴨(かも)ネギ鍋」のキャラクター・ガーヤちゃんを描いた。稲の成長とともに姿がはっきりと見えるようになったという。
東埼玉資源環境組合の高さ約80メートルの展望台が絶好の見学場所。普段は平日と第3日曜のみの開放だが、土曜日の3日は午前9時半〜午後4時に開放し、付近で縁日やウルトラマンショー、スタンプラリーなどの納涼祭が開かれる。
ここから広告です
埼玉アサヒ・コムをご利用頂きありがとうございます。皆様のご意見・ご感想・ニュースや身近な話題などお気軽にメールでお寄せ下さい。お待ちしております。
メールはこちらから
朝日新聞さいたま総局
別ウインドウで開きます