熱気球で琵琶湖を横断する大会が2日、高島市安曇川町の近江白浜水泳場であった。午前7時過ぎ、まだ月が残る澄み切った冬の空に30基の熱気球が次々と舞い上がり、対岸の近江八幡市方面に向けてゆっくりと飛んで行った。
36回目の今大会は、北海道から佐賀県までの各地から気球が集まった。初日の1日は天候不順で飛行中止となったが、この日は、風も穏やかな絶好のコンディションとなり、多くのファンらが舞い上がる気球に盛んにシャッターを切っていた。
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