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2020 東京五輪

好みのマスコットに1票 調布・飛田給小

写真:左からア案、イ案、ウ案 拡大左からア案、イ案、ウ案

写真:子どもたちは手を挙げて投票した=調布市飛田給3丁目 拡大子どもたちは手を挙げて投票した=調布市飛田給3丁目

 2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットを決める投票が11日、都内の小学校などでも始まった。調布市の飛田給小学校では4年1組の27人が議論し、挙手による投票で3作品から、神社のキツネとこま犬がモデルの「イ案」に1票を入れることになった。

 ◇3作品「どれも可愛くて悩んだ」

 子どもたちは授業で、大会の理念やマスコットの役割を学んだ後、7班に分かれて3作品の良さを話し合い、推薦する案を決めた。選んだ作品について、班の代表が「日本の伝統が出ている」「市松模様がかっこいい」「日本国旗と同じ色なのがいい」などの理由を話した。

 最初の投票で、市松模様などがあしらわれたア案が落選。イ案とウ案の決選投票は14対13の小差でイ案が上回った。担任の秋山恵里先生が「このクラスはイ案に決まりました」と発表すると、大きな歓声が上がった。児童の福田蒼太さん(9)は「どれも可愛くてすごく悩んだ。全国でもイ案が選ばれてほしい」と話した。同小では各学年の計15クラスが来週までに投票を行う。

 マスコットの投票は来年2月22日まで、全国約2万の小学校や特別支援学校などの約28万のクラスが対象。組織委の特設サイトに登録すれば投票できる。小学生はクラス単位で話し合い、作品を選ぶ。11日までに6356校が登録を済ませた。

 最多得票の作品がマスコットとして来年2月28日に発表される。名前は専門家が決め、来夏発表される。

 (前多健吾)

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