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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ガイナーレ

ホーム初戦は苦しみドロー

写真:後半ロスタイム、相手ゴールに迫ったが阻まれて勝ち越しはできなかった=とりぎんバードスタジアム 拡大後半ロスタイム、相手ゴールに迫ったが阻まれて勝ち越しはできなかった=とりぎんバードスタジアム

 サッカーJ3のガイナーレ鳥取は19日、とりぎんバードスタジアム(鳥取市)でホーム初戦の第2節で栃木SCと対戦した。開幕戦で4年ぶりに勝って連勝を狙った一戦。強固な相手DF陣に苦しんだが、前半に追いつき1―1で引き分けた。入場者は2435人(昨年2645人)だった。

 前半19分、要所でボールを奪われ、混戦の中で押し込まれて失点。しかし直後にFWを3人から1人にする布陣変更が奏功。前半ロスタイム、トップ下に位置を変えたFW加藤潤也選手がフリーでボールを受け、ゴール右に蹴り込んだ。

 加藤選手は今季新加入で米子北高校出身。リーグ初得点に「うれしかったがもう1点という気持ちの方が強い。次は勝利につなげるプレーをする」、森岡隆三監督は「後半に相手が対応してきた時、もう一手が打てたら。この勝ち点1は次につながる」と前向きに評価した。(古源盛一)

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