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ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

歌で国体盛り上げよう

写真:(左から)藪下将人さん、宇和千夏さん、国体マスコットキャラクターきいちゃん、横山恭治さん、Shinoさん、ちょうあんDOGさん 拡大(左から)藪下将人さん、宇和千夏さん、国体マスコットキャラクターきいちゃん、横山恭治さん、Shinoさん、ちょうあんDOGさん

●「応援すれば、元気がでる。」  

 和歌山の13アーティスト

 地元で活動するインディーズアーティストにとって自作の楽曲が通信カラオケで全国に配信されるのは、甲子園での全国大会に出場する野球選手たちと同じような気持ちになるようです。26日、和歌山市本町2丁目のフォルテワジマ3階の多目的ホールで、「2015紀の国わかやま国体カラオケde応援ソングを歌おう!」が開催されました。ファッションショーにも使われる超大型スクリーン&ステージで、6月に配信されたばかりの応援ソングを歌手本人の歌唱指導で歌い、覚え、歌で国体を盛り上げようと100人を超えるファンが集まりました。

    ♪    ♯

 2012年に発売された応援ソングアルバム「応援すれば、元気がでる。」は、和歌山の13アーティストの曲が収録されています。今までは、ライブやイベント会場で、自らの演奏で、国体への思いを伝えてきたわけですが、これからは、歌が独り立ちして日本中を駆け巡っていくかもしれません。今回、カラオケで歌えるようになった収録曲は5曲です。由良町出身のシンガー・ソングライター、藪下将人さんの「輝けふるさと」は、タイトル通りきらきらとした楽曲。印南町出身のShinoさんが、観光バスガイドになりきって歌う「1日観光バスガイド〜和歌山編」は、長文セリフが満載です。和歌山市内の高校同窓デュオ・ちょうあんDOGさんの「ソライロ」は、20歳代の若者らしい明るさに満ちた青春ソング。国体に県代表として子供を送り出した経験を歌にした、横山恭治さんの「ありがとう 言えるようになりました」は心に響くバラード。横山さんは雑賀崎生まれです。ラジオのパーソナリティーながら、詞人としてユニークさを発揮した宇和千夏さんの「和歌山の和はチームワーク!」は、会場を一つに盛り上げる振り付けまでできています。

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 あと2カ月を切った紀の国わかやま国体。ウインズさんや坂本冬美さんが歌うイメージソング「明日へと」と共に、今回の応援ソングをカラオケで歌って、大会を盛り上げ、全国からお見えになる皆さんへの歌のお土産にしていきたいものです。歌詞に合わせて、和歌山城や白浜なども画面に登場。プロモーションビデオの主人公になった気分で歌えます。ぜひレパートリーに加えてください。全国のJOYSOUND×UGAのカラオケで楽しむことができます。

(ミュージックマート・イワキ狐島店 店主 岩橋和廣)

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