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連載:備える@和歌山

大地震 起きたら?

写真:ラップと雑誌を使って腕を負傷した時の応急処置法を学ぶ親子=和歌山市手平2丁目 拡大ラップと雑誌を使って腕を負傷した時の応急処置法を学ぶ親子=和歌山市手平2丁目

■ 和歌山で親子ら勉強会

 親子で災害時の対応や備えを学ぶ勉強会が11日に和歌山市手平2丁目の和歌山ビッグ愛であった。親子連れを中心に約20人が参加した。

 近畿労働金庫(大阪市)の社会貢献預金の寄付事業の一環で、NPO団体のサポートをするわかやまNPOセンター(和歌山市)が実施。宮城県を中心に防災に関する勉強会を開いてきた一般社団法人「コミュニティ・4(フォー)・チルドレン」(大阪市)の菅原清香さん(31)らを講師に招いた。

 勉強会では「もし今ここで大きな地震が起きたら」との想定で、けが人を助けたり、明かりを確保したりする方法を考えた。子どもらから「大きな音をだす」「懐中電灯を使う」との意見が出た。身近な物でできる防災グッズ作りも体験し、新聞紙のスリッパやストローの笛などを作った。

 参加した紀の川市花野(けや)の団体職員鳥淵法弘(のりひろ)さん(33)は「子どもと一緒に防災のことを話すのは初めて。備えをしておかないと」と振り返った。娘の美玖さん(7)も「もし地震が来たら勉強した通りに動きたい」と話した。

(金子和史)

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