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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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連載:備える@和歌山

住民からの情報 被害状況を把握

写真:県警ヘリに無線で被害状況を伝える訓練をする住民たち=新宮市熊野川町西 拡大県警ヘリに無線で被害状況を伝える訓練をする住民たち=新宮市熊野川町西

■新宮で県警・市訓練

 山あいにある新宮市熊野川町西地区で16日、住民、県警、新宮市による通信訓練があった。災害時に住民の情報をもとに被害状況を把握し、救助や孤立解消につなげるのが狙い。

 県南部を震源とする大規模地震が起きたと想定。駐在所まで7キロ離れた西地区で、新宮署の「発災時被害情報提供者」を務める河辺慎吾さん(76)は、署から電話を受けると「2カ所で山崩れが起きた」と伝えた。署の要請に基づいて上空に飛来した県警ヘリコプターに対し、集会所に詰めた区長の中沢秀昭さん(72)は、市配備の防災無線で「けが人はいない」と改めて状況を伝えた。

 西地区は23世帯で住民約30人。一人暮らしの高齢者が多い。5年前の紀伊半島大水害では2日近く孤立状態になった。河辺さんは訓練後、「いざというとき、動ける範囲で情報をつかみ、県警に伝えたい」と話した。

(東孝司)

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